インフルエンサーマーケティング

【企業向け】AI時代のインフルエンサーマーケティングとは?信頼で選ばれる市場への変化を解説

進化を続けるAI技術によって、インフルエンサーマーケティング市場は大きな変化を迎えています。AI時代のインフルエンサーマーケティングでは、単に業務を効率化するためにAIを活用するのではなく、インフルエンサーの選定や効果測定を高度化し、データに基づいた最適なマーケティングを実現することが重要です。

しかし、従来のインフルエンサー施策では、「フォロワー数が多いインフルエンサーを起用したのに成果につながらない」「担当者のセンスや経験に頼った選定から脱却したい」といった課題を抱える企業も少なくありません。 

本記事では、AI時代の到来によってインフルエンサーマーケティングがどのように変化しているのかを企業向けにわかりやすく解説します。また、「AIインフルエンサー」と「AIツール」の違いや、フォロワー数を重視するだけでは成果につながりにくい理由についても紹介しますので、 ぜひ参考にしてください。

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インフルエンサーマーケティング市場は「AI時代」へシフト

2026年現在、AI技術の急速な進化に伴い、企業のマーケティング活動においてもAIの活用が広がっています。なかでもインフルエンサーマーケティングでは、AIアバターやAIインフルエンサーの活用だけでなく、施策の企画・実行に伴う業務の効率化や、データに基づく高度な意思決定を実現する手段としても注目されています。

これまで担当者の経験や勘に頼ることが多かった意思決定も、AIによるデータ分析を活用することで、より客観的かつ精度の高い判断が可能となり、施策全体の費用対効果の向上につながります。

今後のインフルエンサーマーケティングでは、AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、「適切な意思決定を支援するパートナー」として活用することが、成果を最大化するための重要なポイントとなるでしょう。 

「AIインフルエンサー」と「AIツール」の違い

AI時代のインフルエンサーマーケティングを理解するうえで重要なのは、「AIインフルエンサー」と「AIツール」では、それぞれ役割が異なるという点です。

AIインフルエンサーとは、生成AIの技術によって生み出された架空のキャラクターを指します。SNS上で実在の人物のように振る舞い、日常の様子や商品紹介を発信しながらフォロワーを獲得できるため、実在するインフルエンサーを起用する必要がありません。また、実際にSNSで活躍しているインフルエンサーが、自身のAIアバター(AIクローン)を制作し、時間や場所に縛られず情報発信を行うケースも増えています。 

AIインフルエンサーは炎上リスクを抑えやすく、ブランドイメージにあわせて発信内容をコントロールしやすい点がメリットです。しかし、実在する人物と比べるとリアルな共感や信頼を得にくく、ファンを獲得・育成するには工夫が求められます。 

一方、AIツールは、インフルエンサーマーケティングにおける企画・選定・分析などの業務を支援するシステムです。AIインフルエンサーが「情報を発信する存在」であるのに対し、AIツールは施策の成果を最大化するための支援基盤といえます。 

AIツールは、膨大なSNSデータを処理し、インフルエンサーのフォロワー属性やエンゲージメント率、過去のPR実績、フォロワーの反応傾向などを収集・分析します。ブランドと親和性の高いインフルエンサーを見つけ出すことはもちろん、費用対効果の予測や、施策実施後には成果を分析し改善案を得ることも可能です。

このように、AI時代のインフルエンサーマーケティングでは、AIインフルエンサーを活用した情報発信だけでなく、AIツールを活用してデータに基づく意思決定を行うことが、企業のマーケティング成果を最大化する重要なポイントとなります。 

制作業務の実行ではなく、意思決定の高度化を図る

生成AIの普及により、AIは文章や画像を作成するツールだと認識している方も少なくありません。生成AIは担当者の業務効率を高めることはできますが、インフルエンサーマーケティングでは、制作業務を代替することではなく、データに基づいた意思決定を高度化することに価値があります。

たとえば、インフルエンサーの選定は成果に直結する重要な要素です。これまでは、フォロワー数や担当者の知見などをもとに選定するのが一般的でした。しかしこの方法では判断が属人的になりやすく、担当者によって施策の質が大きく変わってしまいます。

一方、AIツールを活用した場合、膨大なSNSデータを高速で分析し人間が見落としがちな傾向などの抽出も可能です。ブランドとの親和性が高い投稿や、購買意欲の高いユーザーの特徴、エンゲージメント率といった材料から総合的に評価することで、より成果につながる可能性が高いインフルエンサーを選定できるようになります。 

重要なのは、AIが最終的な意思決定を行うことではありません。AIが分析したデータをもとに、担当者がより客観的かつ精度の高い判断を下すためのパートナーとして活用することです。

フォロワー数重視では成果を得ることが困難となった背景

インフルエンサーマーケティングにおけるインフルエンサーの選定では、これまで多くの企業がフォロワー数を重要な指標としてきました。しかし、近年ではフォロワー数だけを基準に起用しても、十分な成果を得ることが難しくなっています。

ここでは、その背景にある主な3つの要因について解説します。

アルゴリズムの進化やユーザーの価値観の変化

まず要因のひとつとして、SNSアルゴリズムの進化が挙げられます。以前は、フォローしているアカウントの投稿がタイムラインに表示される仕組みが主流であり、フォロワー数が投稿の閲覧数に大きく影響していました。しかし、現在では多くのSNSでレコメンドアルゴリズムが採用されています。 

レコメンドアルゴリズムでは、視聴維持率やエンゲージメントなどをAIが分析し、ユーザーがどのようなコンテンツに興味があるのか判断します。そのため、フォロワー以外のユーザーにもコンテンツが届きやすくなり、フォロワー数が少なくても、質の高い投稿であれば幅広いユーザーへリーチできる可能性が高まっています。 

また、SNSを利用するユーザーの価値観も大きく変化しています。これまでSNSは情報収集のツールとして利用されるケースが多く見られましたが、現在は単なる情報にとどまらず、リアルさや信頼を重視するユーザーが増えています。

特にインフルエンサーマーケティングでは、広告感のある投稿や企業案件だと強く感じるコンテンツは避けられがちです。そのため、ユーザーの共感や信頼を獲得するには、インフルエンサー自身の体験や熱量が伝わる、自然で誠実なコンテンツづくりがこれまで以上に重要になっています。 

フォロワー数と売上・CVは必ずしも比例しない

インフルエンサーマーケティングでは、フォロワー数が多いインフルエンサーを起用すれば成果が出ると思われがちです。 

しかし、フォロワー数はあくまで「認知を拡大できる可能性」を示す指標であり、「商品購入」や「問い合わせ」といった具体的なアクションにつながる人数を表すものではありません。そのため、フォロワー数が多ければ必ずしも売上やCV(コンバージョン)の向上につながるとは限らず、期待した成果が得られない場合もあり得ます。

たとえば、100万人のフォロワーを抱える美容系インフルエンサーの場合、多くのフォロワーはコスメやスキンケアに関する情報を求めてフォローしていると考えられます。そのため、このインフルエンサーがゲームアプリをPRしても、高い効果は期待しにくいでしょう。一方、ゲームジャンルに特化したインフルエンサーであれば、フォロワー数が1万人程度でも、ゲームに興味・関心の高いユーザーへ効率的にアプローチできます。その結果、売上やCVにつながる可能性は十分にあります。

このように、フォロワー数と売上・CVは必ずしも比例するものではありません。今後のインフルエンサーマーケティングでは、フォロワー数の多さだけでなく、ブランドとの親和性やフォロワーとの信頼関係、さらには商品・サービスとの相性まで踏まえてインフルエンサーを選定することが、成果を最大化するために重要です。

属人的なインフルエンサー選定

フォロワー数を重視した施策で十分な成果を得にくくなっている背景には、インフルエンサーの選定が担当者の経験や勘に依存しやすく、属人化しやすいという問題もあります。

担当者による選定では、知名度の高さや過去のPR実績を重視し、フォロワー数の多いインフルエンサーを起用するケースが少なくありません。その結果、前述した2つの要因、すなわち「アルゴリズムやユーザーの価値観の変化に十分対応できていないこと」と「フォロワー数と成果が必ずしも比例しないこと」により、期待した成果が得られにくくなる場合があります。

もちろん、マーケティングにおいて担当者の経験や現場の感覚は重要な判断材料です。しかし、施策の質を安定させ、再現性を高めるためには、経験や勘だけに頼るのではなく、データ分析に基づく客観的な視点を取り入れることが不可欠です。

AIがインフルエンサーマーケティングに与える変化

これまでのインフルエンサーマーケティングでは、担当者がインフルエンサーのフォロワー数や過去の実績を参考に選定をし、施策終了後はインプレッション数やエンゲージメント率などの数値を確認することが一般的でした。

しかし、AIツールをうまく活用することで、人間では分析しきれない膨大なSNSデータを高速かつ高精度に解析できるようになります。ここでは、AIがインフルエンサーマーケティングにもたらす主な変化を3つご紹介します。

AIが分析できる主なデータ

膨大なデータを短時間で分析できるAIは、多岐にわたるデータの分析が可能です。

インフルエンサーマーケティングでは、具体的に以下のような項目が挙げられます。

・フォロワーの年齢、性別、居住地などの基本属性
・エンゲージメント率
・コメントの内容
・過去の実績
・フォロワー数の推移
・ブランドとの親和性
・不自然な要素の有無

AIはこうしたデータを収集するだけでなく、さまざまなデータを掛け合わせて分析し、人間が見落としがちな情報を拾い上げられます。さらに、複数のインフルエンサーを同じ基準で比較できるため、感覚的な判断ではなく、データに基づいた客観的な判断ができます。

AIで高度化できる業務

AIを活用することで高度化・効率化できる業務は、インフルエンサー選定をはじめ、施策のシミュレーション、実施後の成果分析などさまざまです。

なかでも、前述したデータ分析を活用するインフルエンサー選定では、高精度なマッチングを実現します。

・自社のブランドメッセージや目的に対して、インフルエンサーをリストアップする作業を自動化
・候補者の過去の投稿内容やコメントを分析
・ブランドと候補者の親和性を分析
・候補者を起用した場合の効果を予測分析

こうした選定業務をAIによって高度化できれば、担当者は企画などほかの業務に時間を割くことが可能です。

また、施策のシミュレーションでは、過去データをもとにした予測を立てられるようになります。たとえば、「コスメ商品で20代女性をターゲットにする場合、どのインフルエンサーでどのような施策が望ましいか」「動画と静止画ではどちらのコンテンツが成果につながりやすいか」などにも対応できます。

さらに、AIは施策実施後にも有用です。インプレッションやクリック数の分析だけではなく、フォロワーの反応内容などをAIが分析し、次回施策への改善点を洗い出せるため、施策全体の質を高められるでしょう。

AIに判断を委ねるべきではない業務

AIは、膨大なデータを分析し、意思決定を支援する非常に優れたツールです。しかし、すべての業務をAIに任せるべきではありません。特に、以下のような業務は人による判断が重要です。

・炎上リスクへの対応
・クリエイティブ制作
・インフルエンサーとのコミュニケーション

炎上リスクの対策は人間の感情に寄り添う必要があり、データからは判断が難しい業務です。クリエイティブ制作では、著作権や肖像権リスクの問題、またAI生成特有の無機質さがユーザーに不信感を与える可能性があります。

また、インフルエンサーとのコミュニケーションは、人と人との信頼関係の上に成り立つものです。ブランドの価値観や想いを共有し、長期的なパートナーシップを築くためには、企業担当者による丁寧な対話が欠かせません。 

AIはあくまでデータを収集して分析・学習するツールです。担当者の業務をAIに置き換えるのではなく、施策の質を高めるための材料を提供する存在であると理解しておきましょう。

今後のインフルエンサーマーケティングは信頼が重要に

AI生成によるコンテンツが急速に普及し、さまざまな情報があふれるなかで、ユーザーは「誰から発信された情報なのか」「信用できる発信か」を強く意識するようになりました。その結果、インフルエンサーマーケティングでも信頼に対する価値がますます高まっています。

今後は、フォロワー数だけを指標にするのではなく、AIによるデータ分析を活用しながら、ブランドとの親和性やインフルエンサーの信頼性を重視したマーケティングが求められます。AIの分析力とインフルエンサーが築いてきた信頼を組み合わせられる企業ほど、より高いマーケティング成果を実現できるでしょう。 

なぜ「信頼」が成果につながるのか

ユーザーは日常的に膨大な量の情報に触れています。その結果、広告には極めて敏感となり、企業が発信する広告や機械的なバズよりも、自身と同じ目線を持つインフルエンサーからのリアルな情報や熱量のある発信を求めるようになりました。

信頼するインフルエンサーが自分自身の言葉で語り、また双方向のコミュニケーションを取ることで、ユーザーは「好きなインフルエンサーが紹介しているから購入する」「このインフルエンサーが紹介していたから使ってみたい」という購買行動を起こすようになります。

マイクロインフルエンサーの需要が高まる

信頼が重視される市場へと変化するなかで、フォロワー数が数千〜数万規模の「マイクロインフルエンサー」への注目が高まっています。

マイクロインフルエンサーは、フォロワー数十万〜数百万規模の「メガインフルエンサー」ほどの圧倒的な影響力はありません。しかし、フォロワーとの距離が近く、コメントへの返信やライブ配信などを通じて日常的にコミュニケーションを図っているケースが多いため、強い信頼関係を築いていることが特徴です。 

関連記事:【企業向け】マイクロインフルエンサーとは?定義や起用メリット、探し方などを徹底解説

また、マイクロインフルエンサーのなかには特定ジャンルに専門性を持つ人も多く、エンゲージメント率や購買行動に直結する可能性が高い傾向にあります。

AIを活用すれば、膨大なSNSデータを分析し、こうしたマイクロインフルエンサーのなかから、自社ブランドとの親和性が高く、成果につながる可能性の高い人物を効率的に選定できます。

関連記事:拡大するインフルエンサーマーケティングの市場規模|国内・海外の最新動向を解説

フォロワー購入、サクラ・ステマなどのリスクをAIが解消

信頼が重視される時代のインフルエンサーマーケティングでは、成果を高めるだけでなく、リスクを回避することも重要な課題となっています。 

具体的に挙げられるのが、フォロワー購入(フォロワーを有償で増やす行為)や、サクラ行為、ステマ(ステルスマーケティング)です。これらの行為を行うと、期待していた成果が得られないだけでなく、ブランドイメージを損なうリスクにもつながります。

こうしたリスクを見極めるうえでも、AIは有効なツールです。AIは、フォロワー数の増減推移やエンゲージメント率、フォロワー属性、アカウントの行動パターンなどを分析し、不自然な動きが見られるアカウントを検知できます。これにより、企業はリスクを最小限に抑えながら、より信頼性の高いインフルエンサーを選定し、安心して施策を実施できるようになります。 

ただし、最後は人間のチェックやレビュー体制も必ず取り入れ、適切に運用することが重要です。担当者自身も景品表示法やステマ規制などを理解しておく必要があります。

関連記事:ステマ規制とは?企業がSNS投稿をする際に気をつけるべきこと

インフルエンサーマーケティングにAIを活用する際の注意点

インフルエンサーマーケティングにAIを活用する際は、AIの特性を正しく理解し、人間とAIそれぞれの役割を適切に分担することが重要です。

最後に、企業がインフルエンサーマーケティングにAIを活用する際に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。 

AIの分析を過信しない

AIの分析結果は過去のデータに基づいて導き出されたものであり、将来の成果を保証するものではありません。AIの価値を最大限に引き出すためには、分析結果を意思決定の材料として活用し、最終的な判断は担当者が行うことが重要です。

また、AIはブランドの世界観や企業理念、社会情勢など、数値化が難しい要素を完全に理解できるわけではありません。そのため、AIが推奨する施策やインフルエンサーが、ブランドイメージやマーケティング戦略に必ずしも適しているとは限りません。

AIの分析結果を鵜呑みにするのではなく、人間の知見や経験と組み合わせながら最終判断を行うことで、より効果的なインフルエンサーマーケティングを実現できるでしょう。

個人情報・著作権・生成AIの利用は慎重に行う

AIの活用が進むなか、コンプライアンスへの配慮はますます重要になっています。

AIツールでSNS上の情報を扱う際は、利用規約・薬機法(医薬品医療機器等法)・景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)などの確認を徹底し、文章や画像をAI生成する際は著作権や商標権を侵害しないよう、これまで以上に注意しましょう。

予測分析と効果測定を継続し学習させる

AIは一度分析して終わりではなく、分析を重ねながらデータを蓄積・学習し、継続的に改善を繰り返すことで、その効果を最大限に発揮します。

たとえAIを活用した最初の施策で期待どおりの成果が得られなかったとしても、その結果をAIに学習させ、次回以降の施策へ反映することで、分析や提案の精度を高めることができます。このように、自社独自のデータベースやナレッジを蓄積できることは、長期的に見ても大きな資産となるでしょう。

また、インフルエンサーマーケティングは単発で終わる施策ではなく、PDCAを回しながら継続的に改善することで成果を最大化できるマーケティング手法です。AIを活用する場合も同様に、「分析・実行・評価・改善」のサイクルを継続的に回すことが、より高い成果につながります。

まとめ

AIの進化により、インフルエンサーマーケティングは新たな時代へと移行しています。しかし、AIが発展したからといって、マーケティング担当者の役割がなくなるわけではありません。ブランドの価値をどのように伝えるか、インフルエンサーと長期的な関係をどのように構築するか、そしてユーザーとの信頼をどのように育むかといった戦略的な意思決定は、今後も人が担うべき重要な役割です。 

これからのインフルエンサーマーケティングでは、AIによる高精度なデータ分析と、人による戦略設計や意思決定を組み合わせることが、成果を最大化するための鍵となるでしょう。 

統合マーケティングソリューションを提供する株式会社ユナイテッドアニマルズでは、インフルエンサーマーケティングサービス「STARLIA(スターリア)」を展開しています。テレビ業界との強固なネットワークと、AI予測分析を活用した独自のインフルエンサーデータベースにより、ブランドとインフルエンサーの高精度なマッチングを実現。企画立案からキャスティング、施策の実施・運用、効果測定・改善まで、一気通貫でサポートしています。

データを活用し、インフルエンサーマーケティングの効果を最大化させたいと考えている方は、ぜひ下記のリンクからSTARLIAのサービス詳細をご覧ください。

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この記事の監修者

菊地 里奈

株式会社ユナイテッドアニマルズにて広報PR、SNS投稿素材の制作を担当。 インフルエンサーマーケティング業務にも従事する。 複数企業のSNS運用にもプランナーとして、制作から運用までサポートを行い、SNSマーケティング全般を守備範囲とする。

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ユナイテッドアニマルズでは、インフルエンサーのマネジメント・プロデュース・育成およびクライアント企業のマーケティング戦略立案・広告・宣伝支援を行っています。

また所属インフルエンサーによるプライベートブランドの開発、クライアント企業とのタイアップ商品開発、販売も行っています。

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